uriのブログ

50代シングルです。ちょっとした楽しみや幸せを見つけながら、毎日を過ごしています😊

化学療法をしないということ🫧

50代シングルuriの気まぐれブログ

化学療法をしないと言う人は癌に罹った人達の中でも、おそらく少ないに違いない。私の場合はやっても病状を遅らせるだけしか効果がないと言われたのでそれも理由の1つにあるのですが、あまりにも化学療法について色々と知り過ぎていたため、余計にやりたいとは思わなかったのかもしれません。同じ職場の同僚でやはり見つかった時は末期の胃癌で(既に肝臓に転移していた)彼は抗癌剤を始めたらあっと言う間に亡くなったし、色んな癌に罹ったお客様からの情報も聞いていたし(だいたい末期癌で化学療法をしたお客様は2度とお店に来る事はなかった)

もともと本を読むのが好きだったのでその手の闘病記もたくさん読んていたので、抗癌剤と言うものについて体力がない人がやればどうなるか、副作用がどんな形で出てくるか知り過ぎていた。

だけど世の中の大半の人って、そんなこと知らない。知らなくて当たり前。とにかく自分が癌に罹ったと言うだけで大概の人は大パニックになる。

癌イコール死を思い浮かべるからだ。状況も人によって全然違う、年齢も様々。親もいれば子も居るし、配偶者が居る人も大切なパートナーやペットが居る。「あなたは末期癌ですよ、余命は○ヶ月です」と言われてあぁハイそうですか…なんて納得出来る人はほぼ居ないと思う。事実、私もしばらく自分が癌と言う事も余命宣告も本気に出来なかったから…ただ私がその時に思ったのは私はもう頑張りたくないし辛い思いもしたくない!と言うこと。20代で潰瘍性大腸炎を発症して30年近く、誰にも職場人には言わず、具合悪い思いや痛い思いをして働いて来たんだからもうこれ以上、自分の身体に辛い思いをさせるの辞めようと言うこと。

なので、私は末期癌を治療しないと選択した事に後悔はしていません!🙂まぁ、治療しない選択にもそれなりの辛さと痛さは付いてくるのは覚悟しないといけないのですが…😅

本日2回めの投稿です☺️

50代シングルuriの気まぐれブログ

私が癌が見つかった時はすでにステージ4でリンパや内蔵に転移はしてないんだけど、腹膜播腫と言ってお腹の中に癌が複数散っている状態。こうなると手術ではもう取り切れないそうです。そして普通は大腸の中にポリープの様に癌が出来る事が多いのですが、私の場合は大腸の外側にあるらしく内視鏡を入れて細胞を取って生検しても癌反応は出ないのです。このため抗癌剤を使用するために癌反応の生検を出すには、お腹に穴を開けて細胞を取るしかない状態。おまけに抗癌剤を使用するには腸閉塞のためにステントと言う金属の輪っかを入れるのですが、それも手術で取り出さないといけないそう…(せっかく痛い思いをして入れて開通したばかりなのに😥)

と言う非常に面倒くさい状態で、その上ガリガリに痩せて(この時34キロしかなかった)体力全く無し!抗癌剤をやるにしてもある程度体力が必要なんですね、その上開腹手術…無理だわ…

しかも余命4ヶ月、抗癌剤をやっても治る見込みはなくやる事によって伸びる余命も4ヶ月くらいで残り8ヶ月…

だったら抗癌剤もステントを取り出す手術もしない!と言う選択を私はしたのでした。

3度目の入院☃️

50代シングルuriの気まぐれブログ

前回の投稿からだいぶ日が経ちました😅暮れからあまり調子が良くなかったのですが、お正月は何としても家で過ごしたかったので、様子を見ていたのですが段々と食欲が落ち、軽いお腹の痛みが始まりこれはきっとまた腸閉塞の症状だよな~。ついでに癌の疼痛による腰の痛みも耐えきれなくなって来たので、11日に入院致しました。

この日は主治医の先生が居なくて他の先生が検査はして下さったのですが、やはり軽い腸閉塞を起こしてるとの事でそのまま絶食して入院。次の日に主治医の先生が来て下さったのですが、その日は先生の診察日。しかも連休明けで病院は大変な混みよう…😢その次の日も検査日で結局私が内視鏡検査&腸のステント手術を受けれたのは夕方の5時過ぎ…😭ホントにホントに長かった!&それまで痛かった〜😭その日の検査人数は今までにない検査人数だったとかで😔私が終わった後にもう1人検査が居るって言ってたから、ホントにホントに先生達は大変ですよね、頭が下がります🙏